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GW親子ワークショップ開催しました。Day3:レポート(Vol.9)

更新日:2023年6月26日



Day3:


8才T君がお母さまと参加してくださいました。


お母さまによると、家ではゲームをしている時間が多いというT君。

画面を見続けてばかりだと視野が狭くなるし、違うことをしてみたらどう?とT君を誘ってみたそう。


そんな提案にT君も、たまにはいいかも~と、お申し込みをしてくださったそうですよ。


冷蔵庫にある食材で、何か作ってみるのも遊びのひとつになるかも?しかも美味しくできたら皆がハッピーですね!





T君が選んだのは、苺です。思い切って1パック全部使っちゃいます!


簡単レシピクイズの後はシンクに水を溜めて、洗った苺のヘタをとっていきます。


葉っぱだけちぎれて芯が残っていたので、何度かやり直しながらも丁寧に取り除いてくれました。



次は苺をカットしていくのですが「包丁を使うのは怖いから使いたくない〜」というT君。

対して、「せっかくならやってみてよ〜」の、お母さま・・・。


まぁまぁ、そんなに嫌なら別の道具があるんだよ~と、ゆで卵スライサーをお渡ししました。


そのうち本人が "やってみたい!" と思う時がきたら、ぜひ挑戦してみてください。(なんだか照れてるだけのような気もするけどねぇ?)


手早くカットが終わり、次はカセットコンロの出番です。


最初に私が点火してみせて、ツマミを思い切って回すことやどの状態を「弱火/強火」というのかをお伝えすると、「怖いっ!」と言いながらも挑戦してくれました。


早速T君が点火してみるも、3回ほどガス漏れ。シューシュー!

でも、その後はもう何度やっても一発OKだったんですよ!


この3回のうちに、思い切りってどのくらいの力?どこまで回せばカチッと音がするの?を体得した様子。


その3回があったからこその成功!失敗のように見えて大切なことって、実はたくさんあるんじゃないかな。



恒例の砂時計を3分セットし、その間に水を変えたり使った道具の片付けをしていきます。


時間があるようで、のんびり座ってるとあっという間の不思議な時間、それが "3分" !


時間が余ったり、慌てたりを繰り返しながらも砂糖を少しずつ足しながら好みの味に仕上げていきました。



砂糖を入れる時、火が点いている鍋に近づくも怖がりながらも、この笑顔。

慣れてきたらだんだん楽しくなってきたみたい!


仕上げに湘南ゴールドを絞って味を決めたら火を消しました。

そう、湘南ゴールドを切る時に使ったのは、あんなに嫌がっていた包丁だったんです。


しかも、ビギナー用と経験者用、どちらがいい?と聞くと、後者を選んでる辺りが頼もしいではありませんか。


照れと葛藤があるのは小学生3年生ならではかな?

それを可愛いと思ってしまうけれど、本人には「かっこいいじゃん!」と伝えておきましょうね。



ジャムを冷ましている間に、カフェオーナーさんのところへビスケットを受け取りに行きます。


色止めで絞った湘南ゴールドがいい仕事をしてくれて、こっくりしているけれど鮮やかな色の苺ジャムが出来上がりましたね!


山のお菓子屋さん丹沢講房さんが作ってくださったビスケットは、オリジナルジャムとの相性バツグン!それもそのはず、ジャムを添える前提で甘さを控えて作ってくださった限定品なんですよ。



先程の、半分使い残した湘南ゴールドは veganエコラップで包んでおきます。


こちらのエコラップには蜜蝋を使っていないので赤ちゃんがいるお宅でも安心してお使いいただけます!


使い捨てではなく水洗いして繰り返し使えるエコラップ、存在を知っていても実際に使ったことが無い方がまだまだ多いのではないでしょうか。


私自身、使い始めて3年が経ちますが、日本製のビニール製ラップが優秀すぎて使い捨てにするには忍びなく、何か他の方法がないかと探していたときに出逢ったのがエコラップでした。


それ以来、ラップの使用頻度が劇的に減ってお財布にも優しいことを実感しています。


そっと手で温めて、しばしキープ。

T君にも、エコラップを固める感触をお試しいただきました。



T君、お母さま、ご参加いただきありがとうございました。見るからに美味しそうな苺ジャムが完成しましたね~。


数日後、お母さまから

「今日もまたいちごジャムを作ってくれました。 キッチンに立ついいきっかけになりました。」と、嬉しいご報告をいただきました。




一緒にお料理をして「美味しいね」って笑顔になる瞬間。それはキッチンに流れる幸せな時間なんだな〜と、お2人から教えていただきました。


T君、またお会いしましょうね!


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使用したキッチン



W80×D40×H75㎝(ステンレス製継ぎ脚を取り付けました)


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inspire kitchen を使ったイベントやワークショップは今後も開催してまいります。


また、自社のイベントに使いたい!というお声もいただいております。日数によってレンタルしておりますので、こちらからお申込みお問合せください。


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