オーダーキッチンを納品しました。(滋賀県・Sさん)

更新日:10月1日



夏休みがおわる頃、オリジナルデザインをオーダーしてくださったSさんのお宅へinspire kitchen を納品しました。


6才のSさんは、以前ワークショップに参加してくださり既に本物の包丁と本物のキッチンを体験してくださいました。


 Sさんのように一度ワークショップやレンタルプラン(詳しくはこちら)を体験された後にキッチンをご購入いただくと、オーク材無垢板でつくった まな板をプレゼントしています。小さなシンクにぴったりのオリジナルサイズです!



ワークショップに参加した理由を、ご両親は、「いつも夕飯の手伝いをしてくれるので、以前から気になっていた本物のキッチンを試してみたくて。」と仰っていました。


付き添いで来られていたおばあ様も、丁寧に、ユニークに(ご本人はド真剣!)、使い方を守りつつ最後まで楽しんでいたSさんの様子を目の当たりにされ、「よっしゃ~!孫のためにスポンサーになるわよ~!」と、inspire kitchen をオーダーしてくださったのでした。


Sさんのおばあ様、以前は発達に遅れのある就学前のお子さんを預かる保育に関わられていて、Work in Daily Lifeの「幼いころから身の回りのことに関心をもって積極的に家庭の仕事に参加する」コンセプトに共感してくださったとのこと。


お話を伺いながらとても嬉しく、こちらもストンと納得するエピソードがたくさんありました。





さて、オーダーをお受けする際には


・どこで使うか?

・周りに何があるか?

・何を収納したいか?

・お子様の性格は?


などなど・・・実際に自宅で使うシーンを想像しながら細かい事柄を確認していきます。


Sさんのご自宅では、カウンターを挟んで台所とダイニングテーブルがあります。


いまは離れているよりも、傍にいて一緒にお料理を作りたいので、台所の隣で使いたい。

でもいつも置いてあると動線が悪くなるので、普段はカウンターの下に収納し使う時に移動したい。


という条件がありました。





そこで、キッチンの移動が楽になるよう左右に持ち手穴を開け、ダイニングの椅子の邪魔にならないよう扉を引き戸にしました。