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GW親子ワークショップ開催しました。Day2: レポート(Vol.5)

更新日:2023年12月11日



DAY:2


5才Mさんが、お母さまと参加してくださいました。


いつも土日や連休はお兄さんのサッカー練習にお付き合いすることが多く、そろそろMさんが主役のお出かけがしたかったそう。なので、今日はとことん「私が主役!」のイベントになりましたね。


レシピクイズはお母さまと協力してサクサクッと正解したMさん、苺たっぷり+バナナのミックスジャムを作ることに決めました。



キッチンのシンクに貯めた水で苺、バナナを丁寧なに洗ったあとは包丁の出番です。


ご自宅では子ども包丁を使ったことがあるというMさん。いわゆる、安全包丁で、ケガ防止のために切りにくくなっているそう。


お母さん曰く、ニンジン、キュウリなどの野菜となると切りにくくって結局使ってないんです、とのこと。


苺とかバナナとか柔らかい食材は簡単に切れるだろうけど「力を込めないと切れない」という切り方を覚えてしまうのも心配ですね。


いずれ本物(=大人が使っている包丁という意味)を持った時に、どれくらいの力で切ると思いますか?想像すると、結構怖いですっ。


初めに、切り方、手を添える位置、食材が転がりにくい置き方、そういった基本を教えながらゆっくりと練習するのが良いのかなと感じます。


小学校5、6年生になると、家庭科で包丁を持つ機会がありますが、その頃にはかなり力も付いています。


できればその年齢までに、本物の包丁で野菜を切ったり、力任せに切るとケガをすることも含めて知っていてもらいなぁ。ひやっとしますけどね。




まずはMさんの切り方を後ろから観察しました。ゆっくり切ってくれているので怖さはありませんが、どうやら切る角度が斜めになっている様子。


刃が真下にいかず斜めに入っていて、その先にあるのは、、、おっとMさんの左手の薬指!

そこは早めに直したいね。とお母さまにも見てもらいました。


ご自宅で一緒に料理する時って、大抵横に並んで作業するので正面からMさんの包丁の持ち方を観察する良い機会になったのではないでしょうか。


その後はバナナも切ってもらい、鍋の登場です。



Mさんのご自宅のキッチンはIHを使っているそうですが、鍋料理の時はカセットコンロを使うとのこと。


自宅で使うことがあるのならと、点火にも挑戦。


「点火」の位置までつまみをひねる、では力が足りないみたい。


どちらかというと、点火の位置を超えてねじり切るくらいの感覚ですかね。


火は危険だからと遠ざけるより、ガス火の大きさや、シューっとガスが漏れている音、ガスの匂い、ガス漏れが起きるとどんな危険があるのか?もこの機会に教えていきましょう。


何度かチャレンジして点火に成功!

切ったフルーツを鍋に移したら、早速ジュワッといい音と香りがたちました。



3分の砂時計をセットしたら、あとは好みの甘さになるまで煮込みます。


3分って待ってると少し長く感じるから不思議。その間を利用して使った道具を洗っていきましょう。



水の入れ替えにも挑戦してくださったMさん。


同じ時間にお隣で体験してくれていた1才半のNさんの分や、次の回で参加してくれた2才S君の分までも、水替えしてくれました!いや~働き者だな〜っ!


おチビちゃんの前にして、立派にお姉さんでしたね😊ありがとう!



働き者のMさんが動き回っている間にどんどんいい感じになっている鍋の中。


甘さを足して、煮込んで、もう少し足して。


お母さまに、砂糖はもういいよ~とい言われながらも「私が決める!」と、自分の舌を信じて調整してくれました。うん、いいぞいいぞ!



甘さぎ決まったら、色止めのためにレモンを、、が今日は特別に湘南ゴールドを使いました。爽やかな香りがプラスされて一層いい感じ!



ジャムが冷めるまで、1階のカフェでランチタイム・・・の間に・・・あれれ?

持ち帰り分もキレイに無くなってる!美味しすぎて止まらなかったのかな??


このジャム作りは大人ならあっという間にできちゃうのですが、ひとつひとつの作業を細かく分けて考えると、いくつかのシーンで子どもに任せても大丈夫な作業があります。


水を注ぐ、卵を割る、袋に入れて塩もみする・・・


そういったワンシーンに参加できた喜びや誇らしさが、身の回りのことに関心を持つきっかけになるのかもしれません。


Mさん、お母さま、ご参加くださりありがとうございました。

またチャレンジしてご家族に作ってあげてくださいね~Mさん♪


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使用したキッチン



W80×D40×H65㎝


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