続・親子ワークショップを開催しました。(Vol.4)

更新日:7月7日



ずいぶんと間が空いてしまいましたが、GWに神奈川県秦野市で開催した親子ワークショップの続きをお伝えします!K君お待たせしました~!


Vol.1 【8才・Yさん体験レポート】はこちら

Vol.2 【11才・A君体験レポート】はこちら

Vol.3 【4才・T君体験レポート】はこちら

Vol.5 【5才・M君体験レポート】はこちら


【3日目:5月8、母の日、参加者:3才K君】


ご参加くださったのは、最年少3才。キッチンの脚も一番低いサイズで使っていきます。


最初にどのフルーツにするのか選んでもらうのですが、K君は秦野産ブルーベリーに即決!組み合わせにはオレンジを選びましたよ。


ブルーベリー×オレンジ、、、ちょっと味の想像がつかない!でもその分、楽しそう✨✨



まずはブルーベリーを洗います。


inspire kitchen のパーツは、どれもキッチン製造に使われている正規品です。そのため、ミニサイズのシンクですが水を溜めることができるのですよ。


使う水の量が限られているからこそ、溜め洗いをしたり水を出す回数を減らすことを考えるきっかけになっている、このアナログな給排水システム。そういえば、水道の蛇口をこまめに締めることって大人でもなかなかできないことですよね、、、気を付けよう(私)!



ブルーベリーを小さなすり鉢で潰し始めるK君。

・・・・あれ?何してるのかな?


よく見ると、OPINEL(フランス製のナイフ)のこども包丁にセットされているプロテクターにブルーベリーを1粒ずつ器用に詰めていますよ~。


詰めては出し、詰めては出し。

へへへ~と、いい笑顔のK君✨

それにつられて私も、ちょうど入っちゃうね~と笑顔✨


子どもの成長は早いからこそ、こういった瞬間がなんだかとても愛おしく感じます。


すり鉢の中心で小さな粒を押しつぶす作業が意外と大変で、押す力・中心に当てる力とのバランスを試行錯誤しながら取り組んでくれました。